子育てもひと段落し、 これからの人生をどう生きるかを考える時期でした。 ただ、 「もう遅いかもしれない」 そんな思いがどこかにありました。 外見も無難に落ち着き、 目立たないことが安心になっていた状態。 プロデュースでは、 まず“今の自分”を棚卸しすることから始めました。 年齢ではなく、 これから立ちたい場所を基準に 外見と佇まいを再設計。 色の選び方、姿勢、視線。 「どう見られるか」ではなく、 「どこに立つか」で整えていきました。 数ヶ月後、 久しぶりに参加した会食の場で 以前とはまったく違う扱いを受けたといいます。 自然と会話の中心に入り、 その後、新しいご縁が広がりました。 「年齢のせいにしていたのは、自分だったと気づきました。」